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建築現場において重要かつ大変な墨出し作業を効率的に行うことができるレーザー墨出し器ですが、その種類も現在では多種多様となっており、価格帯も大きな差があります。

そのため、使用用途に応じて製品を選ぶ必要がありますが、その際の大きなポイントとしては三点挙げられます。

照射できるレーザーラインの本数で比較

一つ目は照射できるレーザーラインの本数です。

水平と垂直を照射できる、縦・横タイプ。また縦・横タイプに加えて、レーザーの真下にピンポイントでレーザー光が表示される地墨を加えたタイプ。

さらにレーザー側面からどちらか片方の天井、床に半周レーザー光を照射できる方おおがねタイプや、全周照射できる両かね。そして正面、後方の全周に照射できる四方向おおがねラインタイプ、それらすべてを網羅したフルラインタイプなどもあります。

照射できるレーザーラインが増えればそれだけ便利なように思われがちですが、作業において必要なレーザーラインは垂直だけだったり、水平方向だけだったり、地墨さえ出ていればいいといったりと、必ずしも照射できるレーザーラインが多ければいいというわけではありません。

また照射できるラインの本数が増えれば増えるほど、製造原価が上がるため、高価な製品を買ったにも関わらず、使用しないままといったこともあります。

またほとんどの製品は360度回転させることが可能なので、一面照射して、そのまま後方にレーザーラインを移動させることも可能なので、作業に見合った照射本数を考えてタイプを選定する必要があります。


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照射できる照射できるレーザー光の色で比較

二つ目は照射できるラインの種類、簡単に言えば照射できるレーザー光の色です。

現在販売されているレーザー墨出し器のレーザーの照射色は赤色、高輝度、緑色の三タイプです。赤色は最もポピュラーで三タイプのなかでは比較的安価なものになります。

高輝度タイプのものに関しては、多くの場合赤色のレーザー光がより高い輝度で照射されるもので、通常の赤色タイプに比べて視認性が向上しています。

緑色のレーザー光を照射するタイプは、近年になって登場したタイプで比較的新しいタイプのものです。

緑色は人間が最も視認しやすい色であるため、赤色に比べてレーザー光を確認しやすいものとなっています。

従来の赤色のレーザー光は屋外では視認することが難しく、特に直射日光の当たる場所では、ほとんどレーザー光のラインが見えません。

ですが、緑色のレーザー光ではたとえ直射日光の場所でも、ラインが確認できる程度までは視認することができるため、屋外での作業でも問題なく使用することができます。

アフターサポートで比較

三点目はレーザーの性能というよりも、レーザー墨出し器は精密機械ですので、メーカーごとで変わるアフターサポート体制も重要です。

ほぼすべてのメーカーに一年間の保証期間が設けてありますが、対応は各社様々です。保証期間内でも落下、転倒、水没などで故障した場合は有償修理になります。

メーカーによっては期間内に一回だけ無償修理が適応されるメーカーもあります。

レーザー墨出し器においては、転倒による故障が最も多く、故障とまではいかなくても精度が狂ってしまうなどの可能性が高く、その際は精度の校正が必要になってきます。

何よりもそうならないように注意して取り扱うことが一番ですが、メーカーに依頼して校正を行った場合、五千円から一万円と費用が様々です。

建築現場などの精度を求められる仕事のなかで効率的な墨出しを行えるレーザー墨出し器ですが、これというおすすめというよりも、使用する用途や、場所、時間帯をしっかりと選定したうえできめること、そして精密機械ゆえに万が一の故障の際のメーカーのアフターサポートなど、多角的な視点でレーザー墨出し器を選ぶことをおすすめします。


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